業者がこない

地元で建設を営む妹の旦那が会いに来ました

ようやく余震がおさまりビルの補修が出来そうな事

持っている幼稚園は8割方園児が
戻っているものの外遊びが出来ない事

仮設用のエアコン、ユニットバスが手に入れにくい事

そして原発から55キロ程度だと
トラックでの配送を嫌がられ、通常運賃の2倍請求してくる
業者ばかりで困っている事など

物が入れば仕事となるようですがまだまだこれからでしょうね

仮設住宅の建設を都内の業者に発注する約束をしていたようですが
せめて行政くらいは地元を意識して復興へ回して下さいね

2ヶ月になろうとしています
先がみえるといいと思います

私は妊娠中でもあり、一度はそく遠くへ逃げ出した一人であり
なんとも言えませんが、、、

ps 最近海外報道をあまりみていませんがあいついで
つる海外友人からのメールや手紙には、今住んでいる場所を伝えたら
ちょっと遠くで安心ですと随分離れてるんですが海外からはまだまだ
日本は全部同じなのかもしれません

父が避難所のお手伝いをした話しと、私の残り少ない妊活を
またぼちぼち書いていこうと思います
[PR]
by tanco-news | 2011-05-03 07:41
<< 出産 地元に貢献したい >>